ラビアピアスは性器へのピアッシングですが、日本で流行した最初の
切っ掛けはSM業界から広まりました。海外のSM調教の世界で、男、
女問わずラビア・ピアスをしていたことが一部のファンに支持されて
広まり、今では普通のカップルでも穴あけする程になりました。
smから発信されたボディピアスは東京や大阪では皮膚科の病院だけで
なく、スタジオと呼ばれる販売と穴あけの両方を行う専門店の出店に
よって更に普及しつつあります。
スカトロやSMと聞くと少しマニアックなイメージを持ちますが今と
なっては当たり前の思考として受け入れられているのでインナーラビアや
アウターラビアを行う人も随分増えたと言えます。
性器という一種のタブー的な位置にピアッシングすることに抵抗が
あるなら、その考えは古いといっても過言でありません。
既にSMだけでなく、ひとつのファッションや指向として存在するからです。
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